介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

問題77/第35回(令和4年度)/介護福祉士

介護:コミュニケーション技術

 Dさん(90歳、女性、要介護5)は、重度のアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)である。介護福祉職は、Dさんに声かけをして会話をしているが、最近、自発的な発語が少なくなり、会話中に視線が合わないことも増えてきたことが気になっている。
 Dさんとのコミュニケーションをとるための介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

重度の認知症では言語的表現が乏しくなるため、非言語的コミュニケーション(表情・しぐさなど)を通じて感情や意図をくみ取る姿勢が重要です。相手を理解しようとする関わりが信頼関係の構築につながります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  710

2%
0%
97%
1%
0%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第35回(令和4年度) 問題77

この問題の正答率は 97 %です。

これまで解答した 710 人のうち 689 人が正解しました。

(無料)介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

介護福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。