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問題78/第32回(令和元年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 認知症(dementia)の行動・心理症状(BPSD)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

行動・心理症状(BPSD)とは、認知症の中核症状(記憶障害、見当識障害など)に起因して生じる二次的な症状であり、利用者の心理状態や環境要因が複雑に絡み合って現れる行動や精神症状を指します。昼夜逆転や徘徊、妄想、興奮などは代表的なBPSDです。

1(実行機能障害)、2(実行機能障害)、3(失語)、4(失認)は、認知症によって脳の機能が直接障害された結果として現れる中核症状に分類されます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  497

6%
30%
3%
14%
47%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題78

この問題の正答率は 47 %です。

これまで解答した 497 人のうち 235 人が正解しました。

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