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問題84/第32回(令和元年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 Cさん(78歳、男性、要介護2)は、4年前にアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断を受け、通所介護(デイサービス)を週1回利用している。以前からパソコンで日記をつけていたが、最近はパソコンの操作に迷い、イライラして怒りっぽくなったと娘から相談を受けた。 介護福祉職が娘に対して最初に行う助言の内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

アルツハイマー型認知症では、これまでできていた作業が難しくなり、混乱や怒りが生じることがあります。まずは本人の「できる力」を支えることが重要であり、娘が一緒に操作を手伝いながら、安心して続けられるよう支援する助言が適切です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  485

1%
89%
4%
4%
2%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題84

この問題の正答率は 89 %です。

これまで解答した 485 人のうち 432 人が正解しました。

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