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問題85/第32回(令和元年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)で生活している軽度のアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)のDさんは、大腿骨{だいたいこつ}の頸部{けいぶ}を骨折(fracture)して入院することになった。認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の介護福祉職が果たす役割として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

グループホームの介護福祉職は、入院時に本人の生活習慣や行動特性、認知症の状態などを医療スタッフに共有し、安心して治療・看護が受けられるように支援する役割があります。看護師への情報提供は、入院後の適切な対応につながります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  483

2%
13%
0%
83%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題85

この問題の正答率は 83 %です。

これまで解答した 483 人のうち 401 人が正解しました。

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