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問題86/第32回(令和元年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 Eさん(75歳、男性)は、1年ほど前に趣味であった車の運転をやめてから、やる気が起こらなくなり自宅に閉じこもりがちになった。そのため、家族の勧めで介護予防教室に参加するようになった。最近、Eさんは怒りっぽく、また、直前の出来事を覚えていないことが増え、心配した家族が介護福祉職に相談した。 相談を受けた介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

怒りっぽさや記憶障害などの変化は、認知症やうつ病、脳疾患などの初期症状の可能性があります。介護福祉職は診断を行わず、まずは医療機関の受診を勧めることが適切です。早期受診により、原因の特定と適切な対応が可能になります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  477

1%
6%
14%
7%
71%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題86

この問題の正答率は 71 %です。

これまで解答した 477 人のうち 340 人が正解しました。

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