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問題94/第32回(令和元年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:障害の理解

 Gさん(56歳、男性)は、糖尿病性網膜症(diabetic retinopathy)に伴う眼底出血を繰り返して、治療を受けていた。医師から失明は避けられないと説明を受けた。その後、Gさんは周囲に怒りをぶつけたり、壁に頭を打ちつけたりという行動がみられるようになった。 このときのGさんの障害受容の状況として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

障害受容には「ショック→否認→混乱→怒り・抑うつ→受容→適応」といった段階があります。
Gさんは失明を告げられた後、怒りをぶつけ壁に頭を打ちつけるなど強い混乱や情緒不安定さが見られており、これは否認ができず混乱の段階にあると考えられます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  502

1%
18%
2%
76%
3%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題94

この問題の正答率は 76 %です。

これまで解答した 502 人のうち 381 人が正解しました。

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