問題96/第35回(令和4年度)/介護福祉士
介護:生活支援技術
Kさん(76歳、女性、要介護2)は、介護老人保健施設に入所している。日頃から、「排泄は最期まで他人の世話にならない」と言い、自分でトイレに行き排泄している。先日、趣味活動に参加しているときにトイレに間に合わず失禁した。その後、トイレの近くで過ごすことが多くなり、趣味活動に参加することが少なくなった。Kさんを観察すると、1日の水分摂取量、排尿量は変わりないが、日中の排尿回数が増えていることがわかった。
Kさんへの介護福祉職の最初の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
【正解】 4
【解説・ポイント】
| 0% | |||
| 2% | |||
| 4% | |||
![]() | 94% | ||
| 0% |
【過去問】 介護福祉士 第35回(令和4年度) 問題96
この問題の正答率は 94 %です。
これまで解答した 711 人のうち 668 人が正解しました。
(無料)介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ
介護福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
