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問題99/第32回(令和元年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 爪や指の変化と、そこから推測される疾患・病態との組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

さじ状爪(スプーンネイル)は、爪の中央がへこんでスプーンのような形になる症状で、鉄欠乏性貧血の代表的な徴候の一つとして知られています。鉄が不足することで爪の成長に必要な組織が弱くなることが原因とされています。
1の爪の白濁は肝疾患など、2の巻き爪は足の変形や不適切な爪切り、4のばち状指は慢性的な心疾患や肺疾患による酸素欠乏、5の青紫色の爪は血液中の酸素不足を示すチアノーゼと関連があります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  502

7%
5%
68%
15%
5%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題99

この問題の正答率は 68 %です。

これまで解答した 502 人のうち 340 人が正解しました。

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