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第8回(令和7年)
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問題
問46/第8回(令和7年)/公認心理師
労働者の心の健康の保持増進のための指針(平成27年改正、厚生労働省)に関する記述として、不適切なものを1つ選べ。
1
根拠法は、労働安全衛生法である。
2
事業者は、労働者の心の健康問題を理由に、退職勧奨を行うことができる。
3
職場におけるメンタルヘルスケアの原則的な実施方法について定められている。
4
健康情報を含む労働者の個人情報の保護及び労働者の意思の尊重に留意することが重要である。
5
労働者自身が、ストレスに気づき、これに対処すること(セルフケア)の必要性を認識することが重要である。