問63/第8回(令和7年)/公認心理師
37歳の女性A、小学3年生の男児Bの保護者。Bの行動について学校から連絡があり、教育相談センターで相談するように勧められ、公認心理師が面接した。Aによると、Bは、幼少期から片付けが苦手で、部屋を散らかし、落ち着いて座っていられず、騒ぐことが多い。小学1年生の妹に手をあげることもある。それらの行動を注意しても従わないため、Aは大声で叱っているが、Bの行動に改善はみられない。AはBを叱責することが多くなると自分自身を責め、養育に自信を失いがちである。
教育相談センターが提案する対応として、最も適切なものを1つ選べ。