問題41/第36-26回(令和5年度)/社会福祉士・精神保健福祉士(共通)
地域福祉の理論と方法
事例を読んで、A市社会福祉協議会のG生活支援コーディネーター(社会福祉士)が提案する支援策等として、適切なものを2つ選びなさい。
〔事 例〕
A市のUボランティアグループのメンバーから地域の空き家を活用した活動をしたいという相談があった。そこでGが「協議体」の会議で地区の民生委員に相談すると、その地区では外出せずに閉じこもりがちな高齢者が多いということであった。Gはグループのメンバーと相談し、そのような高齢者が自由に話のできる場にすることを目標に、週2回、通いの場を開設した。1年後、メンバーからは「顔馴染みの参加者は多くなったが、地域で孤立した高齢者が来ていない」という声が上がった。
(注) ここでいう「協議体」とは、介護保険制度の生活支援・介護予防サービスの体制整備に向けて、市町村が資源開発を推進するために設置するものである。
【正解】 1,3
【解説・ポイント】
![]() | 82% | ||
| 9% | |||
![]() | 75% | ||
![]() | 23% | ||
| 9% |
【過去問】 社会福祉士・精神保健福祉士(共通) 第36-26回(令和5年度) 問題41
この問題の正答率は 61 %です。
これまで解答した 114 人のうち 70 人が正解しました。
(無料)社会福祉士・精神保健福祉士国家試験 過去問演習サイト(共通科目)
社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の過去問演習を無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリ不要でスマホ学習にもおすすめです。
