社会福祉士・精神保健福祉士国家試験 過去問演習サイト(共通科目)|過去問
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第36-26回(令和5年度)
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問題
問題50/第36-26回(令和5年度)/社会福祉士・精神保健福祉士(共通)
社会保障
出産・育児に係る社会保障の給付等に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1
「産前産後期間」の間は、国民年金保険料を納付することを要しない。
2
出産育児一時金は、産前産後休業中の所得保障のために支給される。
3
育児休業給付金は、最長で子が3歳に達するまで支給される。
4
児童手当の費用は、国と地方自治体が折半して負担する。
5
児童扶養手当の月額は、第1子の額よりも、第2子以降の加算額の方が高い。
(注) 「産前産後期間」とは、国民年金の第1号被保険者の出産予定日又は出産日が属する月の前月から4か月間(多胎妊娠の場合は、出産予定日又は出産日が属する月の3月前から6か月間)を指す。