無料・登録不要で手軽に過去問での試験対策!軽量でスマホでもストレスなく快適操作。試験に合格する最も有効で効率的な手段が過去問題の演習です。たくさんの過去問にチャレンジして力をつけ合格しましょう。
当サイトの特色として、みなさんの回答結果を集計して表示する「みんなの解答分布」があり、問題の難易度を確認しながら、現在の実力を知ることができます。
このページは公認心理師試験過去問演習サイトの入り口となるブログ記事です。過去問演習に取り組むには、下の「MENU」から過去問演習のページにお入りください。
最新の情報
第8回の試験問題を追加しました!!(2025/3/28)
現在は第1回(平成30年)から9回分の試験の過去問演習が可能です。
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さっそく過去問題にチャレンジ公認心理師について
公認心理師の資格を所管する厚生労働省のホームページには以下のとおり、説明が記載されています。
公認心理師とは、公認心理師登録簿への登録を受け、公認心理師の名称を用いて、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって、次に掲げる行為を行うことを業とする者をいいます。
厚生労働省ウェブサイト、公認心理師
- 心理に関する支援を要する者の心理状態の観察、その結果の分析
- 心理に関する支援を要する者に対する、その心理に関する相談及び助言、指導その他の援助
- 心理に関する支援を要する者の関係者に対する相談及び助言、指導その他の援助
- 心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html
公認心理師は保健医療、福祉、教育その他の分野において、専門的知識及び技術をもって心理的支援等を行う国家資格です。平成29年に公認心理師法が施行され、これまで多くの公認心理師が資格登録し、各分野で活躍しています。
現任者が受験できる特例措置が第5回までで終了したため、第6回以降は受験者数が大きく減少し、合格率が上昇しました。
公認心理師の取得まで
資格を取得するには、国家試験に合格する必要があり、試験に合格するためには過去問対策が有効ですので、当サイトを活用してください。
公認心理師試験の受験資格を得るためには、大学で必要な科目を履修してさらに大学院での履修や規則で定められた施設での実務経験をする必要があります。
詳しくは一般財団法人 日本心理研修センターのサイト(https://www.jccpp.or.jp/shiken.cgi#exam_001_anchor_03)を確認してください。
過去問演習の重要性
過去問を解くことにどんな意味があるのか。これを意識するだけで、勉強の効率がグッと上がることになるでしょう。
過去問を解くことで、「本番の練習ができる」「試験の傾向がつかめる」「問題の表現に慣れる」「繰り返すことで知識が定着する」「重要なアウトプットになる」などの良いことがあります。中でも「本番の練習できる」というのはとても大きなことです。過去問はまさしく過去の試験問題なので、予想問題ではない本番の問題です。ただ問題を解いているだけと思っても、確実に本番の練習にもなり、知識の定着も進んでいることでしょう。
過去問を解いたら、その結果を振り返りましょう。結果を振り返り、特に間違えた問題を復習して勉強することが大切です。正解の選択肢だけでなく、間違いの選択肢にも勉強のヒントがあります。過去問を解くだけよりも長い時間を要しますが、その作業を行うことで知識量は飛躍的に増加します。
過去問演習サイトの使い方

すぐに問題に取り掛かりたい場合は、上のMENUの「さっそく過去問題にチャレンジ」のリンクからお入りください。サイトにある問題の中からランダムに選択された問題が出題されます。
問題を選んで取り組みたい場合は、各開催回のリンクから入って、目的の問題を探して選択してください。
問題を解くと、それまでに解いた方の解答分布を見ることができます。その問題の難易度を確認することができます。
解いていった回答内容は、成績表から確認することができます。正解した問題、不正解だった問題を確認し、復習することができます。
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